企業様に看護職が年3回までご訪問

看護職が年3回まで、御社にご訪問(※)いたします(45分/回)。従業員様全員が健康診断を毎年受診できるよう、受診先のご紹介・ご予約のサポートもさせていただきます。※ご希望により、御社ご訪問⇒マチーム本社来社への変更も承っております。

労働安全衛生法 第六十六条では『事業者は、労働者に対し、厚生労働省令で定めるところにより、医師による健康診断を行なわなければならない』とされています。従業員様全員が、年に1回、健康診断受診できるよう、看護職がサポートいたします。

職場環境や健康維持に関して、担当者様の方からの相談を受けます。「社員に健康診断を受けるように言っているが受診してくれない」「1日中座っている業務のため腰痛の社員が多い」「最近、社員の家族が介護が必要になった」などお気軽にご相談ください。

健康診断は受けた後が大切です。マチームでは健康診断を受診した社員のみなさま全員に、具体的なアドバイスを盛り込んだお手紙を作成します。健診結果に異常があった方はもちろん、正常だった方にもお手紙をお渡しし、健康診断を健康づくりのきっかけにしていただきます。

健康診断の結果で、再検査、精密検査など、医療が必要な社員の方に対して個別面談を実施します。必要に応じて、異常所見に合わせた病院、専門医をお探しします。また、日常生活での注意点、上手な病院のかかり方など、丁寧にアドバイスをさせていただきます。

マチーム本社にて定期開催している健康ミニセミナーに、年1回ご参加いただけます。
<例>
◆健康診断結果から脳卒中発症確率を計算してみましょう!
◆ヒトは血管と共に老いる!20代からの血圧管理が大切なワケ
◆悪玉コレステロールに効く!コンビニメニューの選び方
◆健康で美味しくお酒が飲めますか?お酒の上手な飲み方
◆お酒に強い?弱い?アルコールパッチテスト
◆ある日、突然、うつになったことに気づく・・・その前に

看護職の訪問日以外に、担当者様に急なお困り事があったときにはお電話でご対応いたします。「就業中に社員の体調が悪くなった」「健康上の理由で急に欠勤している社員がおり、担当者としてどのように対応したら良いか?」などお困りの場合はお気軽にお電話ください。

マチームは、従業員50人未満の企業様の健康支援に力を入れております。経営者様が従業員を大切に思い、健康への取り組みをされている企業様に「Machiim50」を認定させていただきます。
Machiim50(認定基準)
1.経営者が従業員の健康を大切にしている
2.全員が1年に1回、定期に健康診断を受診している
3.全員が1年に1回、医療職から健診結果のアドバイスを受けている
4.組織として健康増進に取り組んでいる
5.気軽に医療職に相談できる環境を整備している

労働安全衛生法では、脳・心臓疾患の発症を予防するため、長時間(※)にわたる労働により疲労の蓄積した労働者に対して労働者の申出により、事業者は医師による面接指導を実施することが義務づけられています。産業保健総合支援センター地域窓口(通称:地域産業保健センター)の活用をおすすめしていますが、マチーム本社での医師面談をご希望の企業様には、別途お見積りいたします。
※週の実労働時間が40時間を超えた時間が1月当たり80時間を超えている労働者

料金プラン(税抜価格)

月々の料金:¥12,000- ※契約期間:1年
また、健康支援サービスをご契約中の企業様のオプションとして、カフェテリアプランを会社単位でお申し込みいただけます。

<小規模事業場産業医活動助成金(保健師コース)>
従業員数50人未満の小規模事業場が保健師と契約し、産業保健活動が行われた場合に実費を助成する制度です。申請をされる企業様には手続きのお手伝いをいたします。助成金の詳細につきましては労働者健康安全機構のホームページでご確認ください。

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