サードハンドスモーク

タバコを吸った人の息や洋服、部屋など、タバコの臭いで気分が悪くなった経験はありませんか?
そのことを『サードハンドスモーク(三次喫煙)』と言います。
タバコの煙の成分が、タバコを吸う人の洋服や髪、部屋にしみ込み、煙が消えた後でも有害物質であるニコチンを出し続けるそうです。

ニコチンが、大気中の亜硝酸と反応すると、ニトロソアミンという発ガン性物質に変化します。
タバコの煙だけではなく、タバコの臭い『サードハンドスモーク』も気をつけていきたいですね。

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