インフルエンザ報告数 3週連続で減少

10連休のインフルエンザ流行が心配されていましたが、厚生労働省の発表では減少傾向です。
2019年5月13日の厚生労働省の発表では、2019年4月29日~5月5日の定点当たり()のインフルエンザ報告数は4,703で、前週の10,601に比べて半分以下に減少しています。
※定点当たり=指定届出機関当たり


グラフを見ると、2019年4月中旬以降は、前年度に比べてインフル報告数が多かったことがわかります。
このままインフルエンザ報告数が減少していくと良いですね。

関連記事

  1. インフルエンザ患者報告数 1月より急増

  2. 冬期に多いノロウイルスによる食中毒

  3. 3つの咳エチケット

  4. 2018年11月インフルエンザ情報

  5. 東京の花粉は2月11日頃に飛散開始?!

  6. 4月に入りインフルエンザ報告数が前週より増加

PAGE TOP