連休前のインフルエンザ報告者数 対前年比1.7倍

4月にインフルエンザの報告者数が増えましたがその後の動向が気になりますね!
2019年5月9日、厚生労働省よりインフルエンザ報告者数の発表がありました。
4月22日~28日の定点当たり(※)のインフルエンザ患者報告数は10,601で、前週より減少しています。
しかし、2018年の同時期の報告者数は6,025でしたので、今年の連休前のインフルエンザ報告者は、前年より1.7倍増えたことがわかります。

※定点当たり=指定届出機関当たり
ひき続き咳エチケット手洗いを心掛けましょう。

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