冬期に多いノロウイルスによる食中毒

ノロウイルスによる食中毒は、冬期に多く発生しています。

厚生労働省 食中毒統計(平成24~28 年の平均。病因物質が判明している食中毒に限る)
ノロウイルスは人から人に感染しやすく、また、感染した人が汚染した手で調理をすると、食中毒の原因となります。
ノロウイルスの症状は、嘔吐、下痢、腹痛、発熱などです。

嘔吐や下痢は、ウイルスを体外に排出しようとする働きです。
自己判断で市販薬を使わず、医療機関を受診して、適切な処置を受けましょう。
予防の基本は手洗いです。こまめに手を洗いましょう。

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